コウモリと十字架デザインのオリジナルグッズ

こんにちは、YASOUです。

グッズ制作・販売サイトのSUZURIとTシャツトリニティに、新デザイン『Bat&Cross』を追加しています。




Tシャツトリニティ

SUZURI


コウモリとクロスパターンのゴシックデザイン。

何気にこのブログの背景にも使っています。

ドラキュラやハロウィンなどダークモチーフが好きな方におすすめです。


色はホワイト、レッド、パープル、ホワイトに背景が黒とグレーのチェック模様になったもの、同様に黒と紫のチェックになったものの5種類。

グッズはTシャツやパーカーをはじめとした服、スマホケースやパスケース、クッション、タオル、マスキングテープなどの雑貨を用意してあります。

雑貨類は全面に印刷の出る総柄デザインになるので、とくにおすすめです。


このデザイン、ミリペン(コピックマルチライナー)で手描きしたコウモリと十字架をスキャンし、ペイントソフトで塗り潰し、ひたすらコピー&ペーストで増やす…という方法で作成しています。

背景の市松模様は商業利用可能なフリー素材をダウンロードし、色や大きさを変えるなどの加工をしています。

合体させれば完成。


白蝙蝠にブラック×グレーチェックのものはとくにお気に入りです。

SUZURIのほうに手帳型スマホケースが売っているので、いま使っている物がボロボロになったら自分で購入しようかな?


以上、オリジナルデザインの紹介でした。


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柩に悪魔の翼がついたゴシック系デザイン

こんにちは、YASOUです。

グッズ制作・販売サイトのTシャツトリニティとSUZURIにて、オリジナルデザイン『Wing Coffin』のグッズを販売中です。




Tシャツトリニティ

SUZURI
『Wing Coffin』シリーズ


十字架の描かれた棺桶にコウモリの羽が生えたゴシック・パンクデザイン。

ゴスロリ、吸血鬼、ホラー、ハロウィンなどダークなモチーフが好きな方におすすめです。


背景色がアイテムのカラーから選べる透過バージョン、背中側にプリントがあるバージョン、背景が黒のレザー調になったバージョンがあります。

グッズはTシャツやパーカーをはじめとした服、トートバッグ、スマホケースなどの雑貨を多数用意しています。


このデザイン、ミリペン(コピックマルチライナー)でアウトラインを手描きし、パソコンにスキャン、ペイントソフトで着色しています。

コフィン部分はノイズ感を出したかったので、スキャンの際に写りこんでしまった細かい汚れをあえて残しています。

翼の部分には商業利用可能なフリー素材を配布しているサイトからスプラッシュパターンをダウンロードし、テクスチャとして貼り付けて色を調整しました。

背景のレザーパターンについても、同じく商業利用可能なフリー素材を調整して使っています。


SUZURIは雑貨の種類が豊富、Tシャツトリニティはよくセールをやっていてオリジナルグッズにしては安いので、ぜひのぞいてみてください。

ブラックの半そでTシャツがとくにおすすめです!


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ドイツ史がわかる本

 「一冊でわかる」歴史書シリーズ、第2弾はドイツ史の本です。


『一冊でわかるドイツ史』 関眞興 著 河合書房新社


以前読んだ北欧史は北欧5か国を同時に解説していたので頭がこんがらがりましたが、これは1つの国なのでわかりやすいです。

地図を多く使っていて年表もついていますし、恒例の有名人紹介もちゃんとあります。


私はドイツの歴史というと19世紀のプロイセン、第一次世界大戦、ナチスと第二次世界大戦、ベルリンの壁崩壊…とほぼ近代の知識しかありませんでした。

この本ではサラッとですが、中世までの解説もしてあります。


ドイツ・フランス・イタリアはもともとフランク王国というひとつの国だったんですね~。

フランク王国が3つに分割されてその1つが東フランク王国になり、神聖ローマ帝国になり、やがて帝国内に小さな国がいっぱいできて…。

19世紀にようやく、ドイツ連邦なるものが成立しました。

それでも20世紀の後半あたりは東西に分裂していたので、いまのドイツができたのってホント最近ですよね~。


ちなみに英語でドイツのことを「ジャーマン」と呼びますが、これは古代ローマが「ゲルマニア」と呼んでいたのに由来します。

ゲルマン人の国、という意味ですね。


そしていまのドイツ語の原形になったのは、ルターが翻訳した聖書なのだそう。

誰もが知っているキリスト教改革の偉人がそんなところでも貢献しているとは、驚きです。


でもいちばん驚いたのは、

フォルクスワーゲンはヒトラーがプロデュースし、ポルシェが開発した

という記述でした。


フォルクスワーゲンもポルシェも有名な車ですが、てっきり60年代とかそこらに作られたと勝手に思っていました…。

フォルクスワーゲン、高級車じゃなくて大衆車なんですね。

これも知らなかった…。


あとメルケル元首相って、東ドイツの物理学者だったんですね!

この本には書かれていない、当時女性の首相をあらわす単語がなくて困ったという話は知っていたんですが。


わかりやすくて面白い書籍なので、ドイツ史の入門書を探している方にはおすすめです。


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